1992年の『BARAKA』から20年。監督のロン・フリック(Ron Fricke)、マーク・マジッドソン(Mark Magidson)をはじめとしたクリエイターが再結集して作成されたノンバーバル(非言語)ドキュメンタリー映画『SAMSARA』が2012年8月24日に全米で公開される。世界配給はsoonとなっているがこれは気になるところだ。

 

本作は70ミリフィルムを使用して、5年間で25カ国100ロケーション以上を撮影した映像とのこと。70ミリということはIMAXのスクリーンで鑑賞できるのか。

 

 

 

 

こ、これは…

 

前作BARAKAでは日本のロケーションとして渋谷のスクランブル交差点、新宿のカプセルホテルや満員電車なんかを映像として切り取っていたが、今回はさらに前衛的だ。

→  SAMSARAの日本ロケーション

 

有限会社ツチヤ商会、つまりオリエント工業。この監督の目の付け所はスゴイと思うが、実際のところ日本をどう思っているのだろうか(笑)

 

 BARAKA(1992)

 


 

映像美といえば、故石岡瑛子さんのデザインでも話題となったターセム・シン監督の映画『落下の王国』(2006)もオススメだ。

 

 落下の王国(The Fall)

 


 

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制作:Ron Fricke,Constantine Nicholas,Genevieve Nicholas
価格:2,963円

 

 ザ・フォール/落下の王国 [Blu-ray]
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出演:リー・ペイス,カティンカ・アンタルー
価格:4,980円

 

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