サイケデリックで美しい脳内世界?を描いたCGアニメーション作品『Metamorphosis』(変身)は、オンラインブックショップGoodbooksのプロモーション映像だ。制作にはFlash、After Effects、Mayaが使用されているらしい。

 

本アニメーションの元ネタは衝撃作『ラスベガスをやっつけろ』(原題:Fear and Loathing in Las Vegas)を見た人ならわかると思うが、故ハンター・S・トンプソンである。ナレーションなんか『ラスベガスをやっつけろ』のジョニー・デップそのもの。コメント欄にもあるけど、この本気の作りこみを見るとトンプソンを本当にリスペクトしてるってことがわかるなぁ。余談だが、ジョニー・デップが再び主演でトンプソンの映画に挑戦した『ラム・ダイアリー』も2012年6月より日本公開されるようだ。

 

実は山本はFear and Loathing in Las Vegasの原作を持っているんだが、そのなかの挿絵がまた良い意味で?気持ち悪い。そんな特徴的なタッチの挿絵が持つ世界観もそのまんま表現されとる。

 

 

 

赤い液体に映り込む顔の最後のカットがいいね。

 

どのあたりがMayaなんだろ、シミュレーションもかなり使ってるよな。メイキングとか見てみたいぜ。

 

Good Books Great Writers Series – Metamorphosis

 

CREDITS

 

Concept by String Theory
Directed by Buck

CG Supervisor: Doug Wilkinson
Animation Director: Steve Day
Art Director: Joe Mullen

Music and Sound Design: Antfood
Voiceover Artist: Thor Erickson

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