原作:モンキー・パンチ ©TMS

 

ついに来週4月4日からルパン三世アニメ化40周年記念としての新作TVシリーズ『LUPIN the Third 峰不二子という女』が始まるぞ! “エロスに溢れ、ハードでキケンな「ルパン三世」の世界 ”って紹介されているが、これはもしや1stに近い世界観なのか。青ジャケ1stルパン派の山本としては、ものすごく楽しみだ。

 

モンキー・パンチの原作漫画に強いリスペクトを寄せる気鋭のスタッフが担当してるだけあって、石川五ェ門なんかいつ斬鉄剣で斬りつけてきてもおかしくない殺気立った眼をしている。白乾児(パイカル)や魔毛狂介は出てくるのかな。

 

先週開催された東京国際アニメフェア2011でもルパンはかなり大きくブース展示してあった。峰不二子も40年の間にこれだけの変化が!

 

 

 

1971年の1stシリーズは前半部(演出 大隈正秋)なんて飛ばしっぱなしだったよなあ(リアルタイム世代ではないが)。ルパンも五ェ門も現在の放送禁止ワード(キ○ガイ)を連発するし(笑)

 

ちなみに俺の好きな1stルパンのエピソードは次の通り。

 

1. ルパンは燃えているか……?!
2. 魔術師と呼ばれた男
3. さらば愛しき魔女
4. 脱獄のチャンスは一度
5. 十三代五右ェ門登場
6. 雨の午後はヤバイゼ
7. 狼は狼を呼ぶ

 

7まではどれも甲乙付けがたい。※もちろんこれ以外のエピソードも良いのだが、前半部のハードボイルド感はとくにヤバイ。もし3つ選べというなら赤字のエピソード。

 

俺の感覚だと次元大介はルパンの相棒と同時に、躊躇なく敵を撃ち殺すヒットマンのイメージも強い。以前、次元ファンの友人とこんな会話があったことを思い出した。

 

友人:「ほんとうに次元はシブイよなあ。」

山本:「ああ。次元は仕事人だぜ。ところで、もし次元が本当に居て友達だったらうれしいか?」

友人:「いや、普通にこわいだろ。裏切ったらいつ消されるかわからない。」

山本:「…確かにそうだな..」

 

鋭い目付き。今回の次元大介はきっとヤバイゼ。キャラクターデザインはウェブサイトで見られるぞ。→ http://fujiko.tv/character/

※4/9追記 デザインギャラリーにキャラクター&アイテムの設定資料が公開されたので要チェック! →  『LUPIN the 3rd』Gallery

 

このインタビューも必見だ。→ おおすみ正秋の仕事の現場

モンキー・パンチは3Dにも好意的なのはうれしいよな。

 

どんなストーリーになるのかまだ詳しい内容はわからないが、チャーリー・コーセイの「AFRO “LUPIN ’68″」でも聴きながら放送を待とうぜ。

 

 

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出演:山田康雄,小林清志,大塚 周夫,二階堂 有希子,納谷 悟朗
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