イタリアのクリエイティブスタジオ NERDO Design CollectiveディスカバリーチャンネルのIDENT(番組告知映像)用に制作したムービー『DISCOVERY CHANNEL 3.0 IDENT』。これはカメラプロジェクション(カメラマップ)と呼ばれる一枚の写真を立体的に見せる技法を使用してCINEMA 4Dで制作されたパララックスエフェクト(視差効果)映像だ。まるで時が止まっているかと錯覚するようなオモシロイ視覚効果になっている。

 

本作のメイキング映像を見てみるとレイヤーパスがかなり使用されており、コンポジットにかなり気合が入っているのがわかる。

 

 

 

 

3Dモデルに写真をプロジェクション(投影)する。

 

カメラマッピング後の映像。

 

コンポジットで被写界深度やパーティクルダスト、ライティング、カレーコレクションなどを施す。

 

パララックスエフェクト自体はウェブデザインの技法としても、最近トレンドになってるみたいだな。本作で1つだけ非常に残念だったのはモデルがやたらイカついオッチャンばかりだったことだ。さすがはイタリア!と言いたいところだが、どうせなら次回はぜひ!イタリアの綺麗なオネーちゃんでお願いしたいぜ。

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