ZBrushがモデリングのディファクトスタンダードツールになりつつある昨今。今回は、3DキャラクターアーティストChris Whitaker氏が作成した「ギルティギア」シリーズの人気キャラクター『ディズィー』のメイキングをご紹介。ローポリバージョンとハイポリバージョンが作成されています。

 

基本的なモデリングはZBrush、ローポリのレンダリングは3ds MaxのXoliul シェーダで行われています。

 

 

 

ディズィー:ワイヤーフレーム(3ds Max?)

 

ネクロ:ワイヤーフレーム

 

ウンディーネ:ワイヤーフレーム

 

テクスチャ

 

ディズィー:ハイポリバージョン(ZBrush)

 

 →  グレースケール  ターンテーブルアニメーション 

 →  カラー  ターンテーブルアニメーション

 

Chris Whitaker氏ギャラリー  →  www.funkybunnies3d.com

 


※関連ムービー

ディズィー:ヘアスカルプト

 

ハイポリモデルのヘアは、ZBrushのダイナメッシュ機能を使用してスカルプトされています。ブラシは[Standard]ブラシをメインに、カスタムアルファを活用しているとのこと。

 

また、[curvetubes]ブラシと[snakehook]ブラシでヘアを巻きつけています。[clay]ブラシ、[clay buildup]ブラシでヘアのプレーンにボリュームを追加、クリーンアップは[polish]、[flatten]、[pinch]ブラシで施されています。

 

 

ネクロ:スカルモデリング

 

ネクロ:ローブ&羽のモデリング

 


 

GUILTY GEAR XX ΛCORE ディズィー (1/8スケール PVC塗装済み完成品)
アルター

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