6月25日からイギリスで開催されるウインブルドン選手権。今回はBBCが『ウインブルドン 2012』用に制作したスタイリッシュなプロモ映像をご紹介。本映像を制作したのはロンドンとマンチェスターに拠点を持つハイエンドアニメーション&VFXスタジオMainframeです。

 

制作に使用したソフトはAfter Effects。まず、選手の上にタイポグラフィを並べていき、それを選手の動きに合わせてテキストパスを使ってアニメーションさせています。また、アルファベットが飛び散っている部分はパーティクルエフェクトで表現。

 

パーティクルを使用する際の工夫点としては、テキストが識別できるようにZ回転のみで制御しているとのこと。HDにチェックを入れて画面を拡大して見てみると、確かにテキストが横回転していてアルファベットと認識できるようになっています。

 

 

ラファエル・ナダルセレナ・ウイリアムズロジャー・フェデラーマリア・シャラポワアンディ・マレーペトラ・クビトバ、そして、ノバク・ジョコビッチ。素材がそうそうたるメンバーだけにエフェクトも映えますね〜。次は錦織 圭もおねがいします。

 

なお、この表現方法はアルファベットを漢字に置き換えてもイケそうだと思いました。ジャッキー・チェンのアクションなんかとも相性が良さそうな気がします。

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