夏の公開が待ち遠しい映画『アベンジャーズ』。以下の画像はラスベガスを拠点とするフリーランスのビジュアルアーティストJayse Hansen氏によって制作された『アベンジャーズ』のUI(ユーザインタフェース)デザインです。

 

UIデザインはすべてIllustratorAfter Effects、およびCINEMA 4Dで制作。Jayse氏はデザインを紙に描く工程において、線が歪んでもいいので定規を使用せずに進めることが重要だと説いています。

 

 アイアンマン Mark VII  HUD

 これはアイアンマンのHUD(ヘッドアップディスプレイ)。今回登場するアイアンマン Mark VII用にアップグレードされているとのこと。

 

アイコンデザイン

手描きスケッチでアイデアを描きillustratorで仕上げ。

 

アイアンマン Mark VII ワイヤーフレーム

 様々なディスプレイに登場するアイアンマンの3Dワイヤーフレーム。

 

その他スクリーンデザイン

 

 スタークタワー

アイアンマンのPOV(ポイントオブビュー)ショット。屋上のヘリポートがデザインされています。

 

これらは劇中に登場するほんの一部であり、チームで制作したスクリーンデザインは本編の70%で登場しているようです。こういったクリエイティブなデザイン要素はSF作品を盛り上げるのに欠かせないものになってきていますね。

 

Jayse氏が手掛けた『アベンジャーズ』の惑星:創世記(ジェネシス)』『2012』などのUIデザインは以下のウェブサイトで閲覧できるのでどうぞ。

→  cargocollective.com

 

※追記  こちらにコンポジットの記事をアップしたので合わせて御覧ください。

→  映画『アベンジャーズ』アイアンマンのHUDコンポジットメイキング

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