スウェーデンのストックホルムにあるFido VFXが、スウェーデンの自然保護協会(SSNC)のために制作したフォトリアルなハヤブサが登場するCMです。基本的にはMayaを軸としたワークフローで、羽毛の制作にはYetiZBrushも使用されています。レンダリングはRenderMan studio

鳥の羽ばたきってけっこう難しい。岩にとまっているときの小刻みな揺れなんかも手付けアニメーションで加えられています。

 

 

 

Yetiで羽毛を制作

 

ZBrushでディテール追加、Photoshopでテクスチャ制作。

 

Mayaでリギング&アニメーション、ライティングはインハウスツールかな。

 

RenderMan studioでレンダリング、羽毛の動きはシミュレーションで使用したテクスチャは100枚。

 

関係無いですが、絶滅危惧種って意外といるんですね…

→  希少野生動植物種

« »

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>

コメントフィード

トラックバックURL: http://rgsw.net/news/peregrinefalcon/trackback/