『Miku in Black』

 

先日完成バージョンが公開されて話題となったTda式初音ミク・アペンドVer1.00。そのモデルを使用してZBrushでポージング、CINEMA 4DでレンダリングしたDoggnchris氏による作品をご紹介。

 

TDA氏のモデル自体は未編集でそのまま使用されています。Doggnchris氏の説明だとトポロジーの最適化とポージングに加え、いくつかの特徴強化とライティングエフェクトの追加がなされているようです。データ変換にあたっての簡易チュートリアルが公開されているので興味のある方はチェックしてみてください。

 

MMDデータを3ds Max とZBrushでポージングさせてV-Rayでレンダリング

→ SF-A2 MIKI WIP

・MMDデータをCINEMA 4Dでポージングしてレンダリング

→ MMD – C4d tutorial

 

『 Miku *TDA_』

 

 

 

 

レンダラーが変わると雰囲気もガラリと変わりますね。

 


 

こちらがTda氏が制作した元の『Tda式初音ミク・アペンド』

非常にクオリティの高いモデルです。

 

↓↓制作プロセスはTda氏のブログで見ることができます

 

 

それにしても ボカロの進化スピードには目を見張るものがありますねー。

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