エビル・オクトパス(邪悪なタコ)と名付けられたこのデジタルアートを制作したのは、ブラジルの3DアーティストRafael Vallaperde氏。モデリングにmodoZBrush、コンポジットにPhotoshopを使用しています。制作期間は、サイドプロジェクトとして3ヶ月を要したそうですが、メインプロジェクトとして行なったなら3週間くらいで完成するでしょうとのこと。

 

 

モデルメイキング

スケッチしたラフを参考にmodoとZBrushを行き来してモデルを作成。シワや吸盤のディテールはZBrushでじっくりと作りこまれています。また、テクスチャもZBrushのポリペイントで作成されているようです。

 

コンポジット

modoでレンダリングした複数のレンダーパスをPhotoshopで合成&カラコレ。 SSS(サブサーフェス スキャタリング)がナマダコの質感を上手く演出しています。それにしてもワルそうなタコだ^^;

 

 

次の作品も同じプロセスで作成されています。

 

 

ギャラリー  →  rafaelvallaperde.tumblr.com

 

 


 

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