今回は、ドイツのプロダクションUNCLE Berlinが制作したコカ・コーラゼロのパックショット映像のメイキングをご紹介。本作の流体シミュレーションはRealFlowで行われていて、そのパーティクルやオブジェクト情報をThinkbox SoftwareのFrostでメッシュ化。最後にV-Rayでいくつかのパスに分けてレンダリングという流れのようです。

 

Credits:

RealFlow simulations & Frost meshing : Stefanie Blatt, Vasilis Antipas
Shading / Lighting with Vray by: Marcin Dzieniszewski
Project supervisor & Comp with Fusion by: Steffen Röthinger

 

 

RealFlowのシミュレーション制作には特別なスクリプトやプラグインなどは使用していないとのこと。

 

レンダーパスは上段左からZdepth(深度)、Refraction(屈折)、Reflection(反射)、Normal(ノーマル)、下段がBeauty(ビューティ)です。

 

見てるとコーラが飲みたくなってきた。でも私はゼロではなくて普通のコカコーラ派で、さらに言えばラムコークがいいですね〜。

こちらのヨーグルトとはちみつの映像もRealFlow + Frost + V-Rayの同じコンボで制作されています。

« »

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>

コメントフィード

トラックバックURL: http://rgsw.net/news/cocacolazero/trackback/