ガンダムに登場するモビルスーツの製造工場を発見!

今回ご紹介するのはsandrumことIvan Sanchez氏がCGで制作したガンダムが閲覧できる『Anaheim Machines』というウェブサイトです。

→ http://anaheimmachines.blogspot.jp/

 

デスティニーガンダム

 

シナンジュ VS ユニコーンガンダム

 

フォースインパルスガンダム

 

ガンダム試作3号機(デンドロビウムノイエ・ジールのビームは効かへんで。

 

偉伴というロゴはおそらく本名のイヴァン(Ivan)から採ってるのでしょう。

最新作やその他の作品はギャラリー、facebookで見ることができます。

→ ギャラリー

→ facebook

 

ザクII ※内部構造はIvan氏の想像で制作

 

使用ソフトウェア

LightWave 3D ver8.3~8.5,  Photoshop,  Fireworks,  After Effects

 

LightWaveを使用している理由は、手頃な値段だったことと趣味として使用する分には十分だからだそうです(彼の本業はウェブ/システムエンジニア、Android/iPhoneプログラマー)。制作するにあたってのコツとして、彼の場合はプラモデルや模型を実際に買ってきて参考にしたり、1/100マスターグレードまたは1/60パーフェクトグレードのプラモデルに同梱されている設計図を見ながら進めることを挙げています。理由は性格な寸法を把握することができるため。

 

その他のリファレンスとしては、『月刊ホビージャパン』『電撃ホビーマガジン』『ガンダムウェポンズ等のマガジンやウェブ上の画像などを参考にしているとのこと。例えば、2006年2月号の電撃ホビーマガジンに掲載されたいろんなバージョンのガンダムヘイズルと、オーソグラフィックビュー(トップ、フロント、バック、レフト、ライト、ボトムなど)はとても役に立ったとブログで述べています。

 

また、ガンダム試作2号機(サイサリス)を制作する際には、カトキ版と河森版の違いについて分析するなど、たとえ趣味といっても妥協はしないという制作への熱意が感じられました(カトキ版で制作した模様)。2012年4月現在、完成したものが82体。進行中の機体が4体となっているようです。それにしてもすごい数だ… いつかリグ入れて動かして欲しいなあ。

 

« »

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>

コメントフィード

トラックバックURL: http://rgsw.net/news/anaheimmachines/trackback/