さまざまな角度から撮影した複数の写真を3Dモデルに変換できるソフト『Autodesk 123D Catch』のiPadアプリが登場。

 

PC版では写真を撮影してこなければなりませんでしたが、iPadアプリだと撮影してすぐ編集できるというところが魅力でしょうか。撮影した写真はアップロードしてクラウド上で処理されます。

 

さまざまな角度から写真を撮影。ここでは40枚撮影されています。

 

アカウントにサインインします。

 

 ファイル名や情報などを入力。

 

 できあがった3Dデータ。背景も取り込まれています。

 

写真好きな人はiPadでいろいろあそべそうですね。

 

 現在はまだ、北米、カナダ、西ヨーロッパのみの取り扱いのようですが、まもなく全ての地域に公開予定。

 以下の動画は同ツールで作成したモデルを3Dプリンタでプリントするまでのプロセスをまとめたものです。

 

 

123D Catchでクリーンアップ後に、OBJ形式で書き出してフリーツールのMeshmixerでスムース化&穴を塞ぎ、3DプリンタMakerBot Replicator™でプリントという流れです。

 

このテクノロジーが進化すれば、もっと3Dの裾野が広がって新しいマーケットが生まれてくるかもしれませんね。

 

※追記  日本のApp Storeでもリリースされたようです。

→  123D Catch 無料

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